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お茶事につきまして知識がなく、茶道具の『釜』について教え

お茶事につきまして知識がなく、茶道具の『釜』について教えていただきたくお願いします。 嫁ぎ先に「炉」がありまして、折角なので友人とカジュアルなお茶会を開こうと思っています。 茶道具店の通販サイトで『釜』を見ていましたら、釜には「炉用」と「風炉用」とあるようで、どのような違いがあるのでしょうか?また、例えば「炉用」の釜を風炉に使ったり、逆の使い方はできないのでしょうか? 嫁ぎ先に詳しい者はおらず、初心者にわかるようにご教示いただけるとありがたいです。

炉用釡と風炉用釡の一番大きな違いは釡の直径にあります。一般的な釡形状の真形(しんなり)釡では炉用は27、28cm程度、風炉用は24、25cm程度です。 炉用釡は風炉には入らない(セットできない)場合が多いですし、風炉用釡を炉に入れるとバランス上 小さすぎてしまいます。でも使えないことはありません。風炉用の細筒状の釡は真形釡以上に炉では一層小さすぎてしまいます。(なお、炉用釡でも直径の太い筒釡は存在します。) また釡の高さが風炉用はやや低いので、炉に五徳を据えて炭を使う場合は五徳下に、また炭の代りに電熱器を炉に入れる場合は電熱器の下に、小さな煉瓦などを置いて高さ調節をしますので、風炉用釡を炉に使う場合は下に置く煉瓦などが厚めになるように置くことになります。 炉は冬季では、��

�わいが深いものですし、経費節減や風炉との兼用を考えても良いと思いますので、風炉用釡を炉に使っても差支えはありません。 なお蛇足ながら…釡は使用後完全に乾かさないとすぐ錆びてしまいます。終わったら炉では炭を使った時は、大きな炭は取出して消壺に入れ、細かい炭は翌日まで自然に消えるのを待つようにし、その間釡を五徳に載せたままにして完全に乾かします。電熱器では釡から水を出して釡を乾かすと、火力が強いので空炊きになりますので、釜から蒸気が出なくなったら長くは電熱器に載せたままにしないようにしてください。虫眼鏡を釡の口に当てると、見えない蒸気がレンズに付くので、肉眼で見えていなくても蒸気が釡内から完全になくなるのを確認してください。 また香を炭や電熱器の香入金具に載せ��

�焚く場合は、香の脂が釡に付着するので、終わったら釡の残り湯を茶巾盥にでも入れ、その湯を窯を逆さまにして柄杓で底に掛けながら棕櫚たわし(油化のないタオルでも良い)で釡の底を洗い、底を下に戻したら釡の肩の部分に洗い湯が流れてきていますので、肩に柄杓で湯を掛け、それから乾燥させます。

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